手作り結婚指輪の基本ってどういうこと? - 結婚指輪について知っておきたいコト

HOME » 指輪の知っておきたいコト » 手作り結婚指輪の基本ってどういうこと?

手作り結婚指輪の基本ってどういうこと?

手作り結婚指輪は手作り!

手作り結婚指輪の基本は、「手作りであること」です。人の手が加わることで、魂と愛情を込めることができます。機械では絶対にできないことです。
「手作り」になるので、必ず何処かに“粗”は出てくるでしょう。「冗談じゃない」「責任を取れ」と、反論が出てくるかもしれません。しかし手作りの醍醐味は、“粗”そのものにあります。指輪に出てくる粗は、作った人の思いそのものです。思いは機械で生み出すことは、絶対にできません。プロの職人が真似をしようとしても、再現は不可能です。正しく本物の「世界に1つしかない指輪」と言えるでしょう。

手作り結婚指輪は値段が安い

手作り結婚指輪の基本としては、値段が安いことも挙げられます。結婚指輪の値段はピンキリとあるため、はっきり断言することはできません。結婚指輪の相場は、およそ20万円〜30万円前後と言われています。
なお結婚指輪を手作りすれば、2つ合わせて3万で用意することができます。余計なマージンがかかっていないため、店よりも安く済んでいるのです。

手作り結婚指輪は時間がかかる

手作り結婚指輪を用意するのに抑えておきたいのが、完成までの期間です。完成までの期間は工房によってまちまちですが、およそ2ヶ月〜3ヶ月前後と見て良いでしょう。機械で大量生産している訳ではなく、人の手で作られる指輪です。24時間365日休まずに働いたとしても、できる指輪の数は限られています。
挙式までに結婚指輪を用意したいのならば、なるべく早く準備に取り掛かるようにしてください。

手作り結婚指輪は素敵な何かがついてくる

結婚指輪を手作りすると、完成までに時間がかかるのは事実。しかし時間がかかるからこそ、思い入れもより一層強くなるでしょう。
また思い出づくりにもなります。そもそも結婚指輪を手作りする機会は、頻繁に訪れる訳ではありません。滅多にできない体験は、10年後20年後でもはっきり覚えているものです。結婚してしばらく経っても、手作りの結婚指輪は2人の絆を強固なものにしてくれるでしょう。結婚指輪を手作りすると、指輪の他に大事なものが手に入ります。